第42-1回 職場(会社)にバレない副業の始め方【お金の勉強 初級編】を箇条書きでまとめました

私は両学長に出会ってから、約3か月で300本以上の動画を見ました。
動画を見たいけど音を出せないし、イヤホンもつけられない、なんて状況ありますよね。
動画全部は見れないけど隙間時間に両学長から勉強したい、なんて時もありますよね。
自分の復習にもなるし、これから両学長の動画を見る方の一助にもなると思い、箇条書きでまとめてみました。(内容は動画投稿時の2018.11.9現在)

バレずに副業を始める方法

副業はバレないのか?

  • 結論→バレない
  • 99.9%バレない

なぜバレるのか?

  • 犯人→住民税
  • 他には、自分で喋ってしまったり、本名でネット事業したり、働いているところを見つかったり
  • 殆どのバレる原因は住民税

税金徴収の仕組みを知る必要がある

今日覚える税金の種類

  • 所得税→国に納める、5~45%
  • 住民税→市区町村に納める、全国一律10%

国(税務署)や市区町村はどうやって所得を知るのか?

  • サラリーマン→会社が報告→いくら稼いでいるから、税金はこれくらいです(毎月天引き)→源泉徴収
  • 個人事業主→自分で報告(確定申告)→今年いくら売り上げて、経費がいくら、利益はいくらです

源泉徴収とは?

  • 本来は全員確定申告すれば、税金は徴収できる
  • 申告しない人がいたり、対応する人数が多く手間がかかる
  • 給料を把握している源泉(企業)から一括で徴収した方が管理しやすいし、徴収漏れが無くなる
  • そこで、戦時中からナチスドイツを見習って、源泉徴収が始まった
  • 源泉徴収で天引きされる項目→所得税、住民税、社会保険料
  • 会社はただの徴収係→源泉徴収する義務があり、徴収が遅れるとペナルティもある

年末調整とは?

  • 年末調整は源泉徴収と1セット
  • 源泉徴収は毎月大雑把に徴収→年に1回過不足分を調整する必要がある
  • それが年末調整→サラリーマンは払い過ぎで還付されることが多い
  • 簡易版確定申告のような感じ

一旦まとめ

  • 源泉徴収と年末調整は1セット
  • サラリーマンは確定申告しなくて良い→会社から源泉徴収されている
  • 個人事業主は自分で確定申告

税金の徴収され方確認

  • サラリーマン→会社(源泉徴収)→国(税務署)と市区町村
  • 個人事業主→確定申告→国(税務署)と市区町村

会社&バイト掛け持ちするとどうなるの?

  • 本業会社の給料(給料所得)→源泉徴収→国(税務署)と市区町村
  • バイト先会社の給料(給料所得)→源泉徴収→国(税務署)と市区町村
  • 住民税だけは給料所得の多い会社がまとめて払う
  • 所得税と社会保険料は2社から源泉徴収でもOK
  • 給料所得が多い会社(本業会社)に、市区町村から住民税をいくら納めるよう通知がいく
  • 「あれ?給料が一緒の人なのに、住民税の額が違うぞ」→会社(経理)にバレる

サラリーマン&個人事業主の兼業は?

  • 本業会社の給料(給料所得)→源泉徴収→国(税務署)と市区町村
  • 個人事業主(事業所得)→確定申告→国(税務署)と市区町村
  • 会社は会社で稼いだ分を申告してくれて、会社が源泉徴収して納める
  • 自分で副業で稼いだ分は自分で申告して自分で納める
  • 会社には増えた所得分の通知がいかない→バレない

なぜバレるのか?

  • 確定申告時に住民税の支払方法を2つの中から選ぶ
  • 特別徴収と普通徴収
  • 特別徴収→「働いている会社の給料からまとめて天引きしてください」
  • 普通徴収→「自分で納めます」

特別徴収を選ぶと

  • 副業で稼いだ分の通知が会社にいく→バレる

普通徴収を選ぶと

  • 自分で住民税を納めるので通知が会社にいかない→バレない

つまり

  • 給料としてもらう副業はバレる→源泉徴収される所得はバレる
  • 事業としての副業はバレない→確定申告時、住民税を自分で納付(普通徴収)にチェックを忘れず

第42-1回 職場(会社)にバレない副業の始め方【お金の勉強 初級編】

箇条書きを見てから動画を見れば、より効率的に勉強できると思います。

第42-1回 職場(会社)にバレない副業の始め方【お金の勉強 初級編】

一緒にFIRE目指して頑張っていきましょう。
では、また。

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